らぶこすめ

コスメ一筋〇〇年の永遠の二十歳が送るちゃらんぽらんレビュー

アニメは日本の文化にして私の命、もはや人生に必要不可欠なかけがえのない物である。

 私はアニメを見ることが大好きです。いや、愛していると言っても良いです。絵が動いている、ただそれだけで興奮します。おまけに声もついているのだから楽しいだけです。どのジャンルのものが良いとか、特にそういったことはありません。古今東西ジャンルを問わず、良いものは良い。アニメを見るときには、視界を濁らす心のフィルターは捨て去って楽しむこと、これが鉄則です。

 現在放送中のアニメに加えて、発売したDVDやBDにも手を出して見ているので、プライベートはほぼアニメ視聴に時間を持っていかれてしまいます。楽しい、心から楽しいのですが、目を酷使するので確実に疲れます。それがたが一つの生活の悩みでありストレスです。無限に眠らない体があればと想います。歯痒いところです。

 こだわりは家で一人で見るということです。私は決してお金がないわけではないですが、試写会や劇場公開で作品を見ることはありません。やはり一人っきりで、アニメの世界に浸りたい。皆が静かに見ていても、周りにああもたくさんいると興がそがれてしまいます。というか集中できません。

 見ている本数は、放送中のものなら周に50本は超えています。今はアニメの本数が10年前と比べて格段に増えているので、ファンとしては嬉しい半面、見るのに疲れるという幸せな悩みも発生しています。しかし、これだけの数を放送しているので毎日楽しすぎます。一年放送ものだと全50話程の作品となるので、そう考えると私は一週間で一年分アニメを見ているということになります。これには時間を越えて大業をやってのけたみたいな達成感と充実感があります。やはりアニメは生活の活力となります。

 名作について、家族や友人と評論するのも楽しいです。見るときは絶対一人だと言いましたが、後でわいわいと皆で話して盛り上がるのは楽しいです。価値観が共有できるとやはり嬉しくもあります。また、自分とはまったく違った角度で世界観を捕らえている人の意見を聞くと、それはそれで興味深くて面白いとも想います。アニメに限らず、価値観の多様性を理解することは、何かと役立ちますし、人間性を広めます。

 アニメと言えば、声優が欠かせません。私はここ20年程の放送作品は大概視聴しています。さすがにこれだけ見て、声優の声を聞くと、耳が肥えてしまったようで、声優の声を聞いただけで、「この人だ」と当てることが出来るようになりました。特に役立つ能力でもないですが、仲間に「すごい」と褒められたのがとても嬉しかったです。