らぶこすめ

コスメ一筋〇〇年の永遠の二十歳が送るちゃらんぽらんレビュー

わたしが周りからなかなか理解してもらえない、 暮らしのなかでの嫌なものについて。

わたしが周りからあまり理解してもらえない、

暮らしのなかで嫌なものを紹介します。

それは「ツルツル生地の寝具」です。

具体的には、ホテルのベッドでよく使われている

糊の効いたリネンのシーツや枕・毛布カバーなどのものを指します。

この「嫌なもの」について人に話すと、

大抵「どういうことなの?」と聞き返されてしまいます。

また、「洗濯されてて綺麗なのに嫌なの?」などと聞き返されることが多々あります。

大体の方は「洗濯を終えた物」は「清潔な物」という認識をされると思います。

わたしも例に漏れず、そう認識しますが、寝具だけは別なのです。

清潔でも不潔でも、とにかくツルツル生地のものは嫌なのです。

堂々巡りで結局、

「それで、だから何故なの?」となるのですが、

未だに理由をうまく説明できないのです。

少し話が反れますが、「安心毛布」という言葉をご存じでしょうか?

幼児が安心感を得るために物に執着を示すことを表す言葉です。

成長するにつれてその物から離れていく場合が多いですが、

大人になっても執着し続けたり、大人になってからでも新たに物に執着することもある様です。

わたしには未だにこの「安心毛布」がひとつあるのですが、

それが「タオル地の寝具」なのです。

自分でもいつからそうなったのかわからないのですが、

相当幼い頃から、眠るとき肌に触れる部分がタオルのような生地でないと、

安心して眠りにつけないのです。

そこでまた「なぜタオル地じゃなきゃダメなのか?」と聞かれると、

「ツルツル生地が嫌だから」となるのですが、

「じゃあ、ツルツル生地が嫌なのはなぜ?」となると、

やはりうまく説明が出来ないのです。

また、この「嫌なもの」で困るのが、自宅外での宿泊です。

その宿泊場所がどんなに高級でもリーズナブルでも、

清潔でも汚くても、そんなことはまったく関係なく、

ただ、寝具がツルツルしていたら、それだけでもう不安でたまらなくなり、

気持ちが悪くて寝られないのです。

そのため、自宅外で宿泊する際は

大きめのタオルケットを圧縮袋につめて必ず持参します。

どんなに短期間の宿泊でもどうしても不安で持参してしまうのです。

圧縮してもなお、なかなかにかさばる大きさなので、

いつも周りより大荷物になってしまうのが厄介ですし、恥ずかしいです。

けれども、絶対にやめられないのです。

ここまできましたが、やはり「何故なのか?」というところが気になるのではないかと思われますし、自分に対してもなんでそうなんだろうとつくづく思います。

しかし、つまるところ、

ツルツル生地の寝具は「なんとなく」嫌なもので、

それは、理屈ではなく感覚で拒否してるということなのだと思っています。

なので結局、説明しきれませんが、

とにかく、私にとってツルツル生地の寝具は

「なんとなく」ですが、とても嫌なものなのです。