らぶこすめ

コスメ一筋〇〇年の永遠の二十歳が送るちゃらんぽらんレビュー

私は365日ある中で特定の一日が大っ嫌いです。それは11月27日です。人生で嫌なことが3回あったから

<11月27日が大っ嫌いな理由①>

小学5年生の時とてもかわいがっていたペットの小鳥が亡くなったから。

その年の5月に飼い始めて手乗りでとてもかわいく学校から帰ってきたら毎日何時間も一緒に過ごしていた。

ちょっとおこりんぼうだけどベタ慣れ、エサも手から食べている子。

その年の旅行にも連れて行ったり家族全員でかわいがっていた。

亡くなる日の朝まではとても元気だった。

一つ違っていたのはいつもは朝も放鳥(かごから出して遊ぶこと)していたが、その日は学校の行事の関係で早く登校しなくてはならないので放鳥しなかった。

帰りもおそくなってしまい、暗くなった18時くらいになってから鳥かごの前に行ったとき、いつもは騒ぎだす鳥が床でピクリともしないため嫌な予感がしたことを今でも覚えている。その日は確か金曜日。今でも覚えている11月27日が嫌いな理由の一つ。

<11月27日が大っ嫌いな理由②>

小学6年生の時ミニバス大会で負けたこと。

私の住んでいた当時町の小学校では、秋の陸上部の大会練習と並行してにバスケット部の練習も始まる。児童は部を掛け持ちしても良いことになっていたので私は陸上もバスケもやっていた。

例年私の小学校のバスケ部は、町主催の学校対抗のバスケ大会では準優勝しかできないチームだった。絶対に勝てないチームがあった。

初めての練習試合もそのチームで、ぼろ負けだった。圧倒的な負けで悔しさすら出ないくらいの負け方だった。

ショックだったが練習をすごく頑張った。

そして11月の初旬にあった町主催の学校対抗バスケ大会で、まさかの優勝。相手のチームには一勝もしたことがなかったのにまさかの驚き。

その後のとなりの市での練習試合でも他校に圧勝。11月27日にある地区大会も一勝くらいはできると思っていた。

そして、11月27日当日。

一回戦はその地区で一番小さな小学校で部員も8人とぎりぎりのチーム。

絶対に勝てると思っていた初戦。でもまさかの圧倒的な試合運びでの大敗。遊ばれているかと思われるくらいの試合だった。

私をはじめとしてチームのみんなの泣いている顔が今でも思い出される。

結局その初戦の相手が優勝したのだが。

<11月27日が嫌いな理由③>

23歳の時ひったくりにあったから。

仕事の関係で夜勤に向かう自転車に乗っていたところ後ろからひったくりにあった。

携帯電話はカバンに入れずにいたのでひったくられなかったがそれ以外の財布(免許証入り)、家の鍵、手帳(勤務表)などすべて入っていた。

はじめて警察を呼び、パトカーに乗り事情聴取された。

そしてその1週間後空き巣に入られる。家の鍵も免許証、勤務表が取られていたので私がいないのが分かったうえで、家の鍵をあけ堂々と侵入された。

家に警察を呼んだのも初めて。

半年後位に犯人は捕まったが、やはりひったくりと空き巣の犯人は同一人物だった。3人のグループ班だった。

以上が私が11月27日が嫌いな理由。