らぶこすめ

コスメ一筋〇〇年の永遠の二十歳が送るちゃらんぽらんレビュー

都内の倉庫作業のパートさんのパワハラのせいで、自己肯定感がものすごく下がっています

まず、相手がいることなので、固有名詞は出せません。ごめんなさい。

板橋区や北区にある、印刷系の物流の倉庫です。大企業なので、お金は確実に入ってきます。書いてしまいたいのですが、まだオンラインに載せるほどのことではないと思います。もしも(ありえなさそうだけど)この文章を読んで、「あそこの現場だな、とわかったら、他の派遣者に行ってみてもいいのではないかと思います。

印刷系ではありながら、そうめん(乾麺の贈答セットです。流しそうめんではありません!)や水ようかんの箱が流れてくることもあるし、印刷系ですから、大きな箱を扱うと、身の詰まり方によっては、腰を痛めるレベルにもなります(これは中学校の副教材の、音楽家のコンクール用の楽譜でした。紙質はたいしたことないのですが、30冊がボール箱に詰められていると、やはり背中と腰に大きな負担をしょいます)。時給960~1000円くらいですが、交通費が出ないことがほとんどです。

ミスを大声でパートさんに怒鳴られます。確かに2週間のブランクは大きいのですが、機械の扱い方も分かっていません。納品書を入れずに箱を壊したり、キャラメル包みがきれいにできなかったり、ペースが遅すぎることでも注意されます。

ライターの仕事と並行して、こんなふうに倉庫で梱包の仕事をあいている日に、1日8時間(休憩1時間15分)仕事します。

現在の東京での最低賃金はたいがいの場合時給1,000円なのですが、ここは980円かな? GWあけ、2週間ぶりに行ったりすると、さすがに仕事の中身をからっと忘れてしまっています。そこで、ものすごく怒鳴られます。間違えをつかまえて「わざとやったでしょう」と攻撃するときがあります。

ただでさえ、空間認識能力が弱く(発達障害に近いかも)、中学時代も美術や家庭科の被服分野はたいへん苦手で、部屋を片づけることもできないし、何がどこにあったか忘れてしまうこと多数。社会人になって、やっと掃除して、そのあとの上手な整理のやり方をオンザジョブトレーニングで教わったくらいです。

そんな私に梱包の仕事を割りふるのがいけないのよ! とは思うものの、仕事紹介会社からの員数に入ってしまったからには、やれといわれたことはやらなければいけません。しかも、インターバルは2週間。工場の感覚半分わからなくなっているので、なんかわからなくてオロオロします。足を引っぱっている自分の、「自己肯定感」はものすごく落ちていきます。お金の代わりにプライドを崩される感じです。

ピッキングは、スーパーで買い物のできる方ならどなたでもできます。それから、なぜか埼玉と千葉の倉庫のパートさんは、東京ほど言葉がきつくなく、「できてる?」くらいに声をかけてくださいます。おそらく、東京よりちょっと土地柄が穏やかなのかな、と思います。都県境にお住まいの方はあえて東京にこないほうが最低賃金の問題もあるので、悩むところかと思いますが、私たちのような最下層のスポット社員は、他県へのスポット勤務に目を向けてくれると思います。

私たち、スポット就職しているのですが、スポットだけで生計を立ててはいません。そのために、できればパートタイマーとして登用してほしい人と考えてもいるでしょう(私もです)。行く日がたくせんあれば、