らぶこすめ

コスメ一筋〇〇年の永遠の二十歳が送るちゃらんぽらんレビュー

の人生は音楽と共に有り〜クラシックとアニソンに始まり、V6を通過しそしてバンドの道へ〜

思えばわたしの人生は常に音楽と共にあります。まず家にピアノが置いてあったので、小さい頃からピアノをおもちゃ代わりに遊んでいました。自分で音や音楽を奏でることが出来るなんて魔法みたい!と子供ながらに感動していました。音楽の授業も好きでした。小学生でピアノを習い始め、さらに音楽を好きになっていきます。

<まずはクラシック、アニソンそしてジャニーズ>

ピアノを習っているとクラシック音楽を聴いたり習ったりすることが多かったです。エリーゼのためにや雨だれ、子犬のワルツやスケーターワルツ、月光や愛の夢、いろんなクラシック曲を聴いては、いいなぁと思い癒されていたように思います。いまでもたまにクラシックは聴きます。そして子供の頃はやはりアニメをいろいろ見ていたので、トトロや魔女の宅急便などジブリの映画で使われている曲を聴いてわくわくしていました。その後セーラームーンや忍たま乱太郎やデジモンアドベンチャーなどを好きになり、そういうアニソンもあることを知り、CDなんかも買いました。初めて買ったCDはアニソンかもしれません。

小学校や中学校では、いろんな人がいたので、もちろんいろんな音楽が好きな人がいました。アニソンなどが好きだったわたしは、うわー、みんななんかすごい音楽聴いてるんだなぁと少し驚いた記憶があります。その頃ジャニーズというものを知り、V6に激ハマりしました。CDほとんど全部買いました。今思うと少し笑えます(V6ファンの方ごめんなさい)

<高校でバンドにはまる>

高校に入り、単純に音楽が好きだったので軽音楽部に入りました。そこでもまたカルチャーショックを受けます。皆結構洋楽のバンドやパンクやロックを聴いていたからです。自分は温室育ちだったんだなぁと痛感しました。そこからナンバーガールやソフトボール、リンキンパークやレットホットチリペッパーズ、ジミヘン、hide、ハワイアン6、ゴーイングステディ、ゴーゴー7188、シャカラビッツ、175Rなどなどのバンドを演奏することになります。高校時代はとにかくナンバーガールやsyrup16g、CHARAに傾倒し今もずっと聴いています。多分わたしの音楽の基盤はここで大体出来上がります。ちなみに初めて見たプロのアーティストはサウンドスケジュールというバンドでした。かの有名なようこそジャパリパークの作詞作曲の大石お兄さんのバンドです。すごい体験してたんだな自分。

そして今。

いろんな音楽が好きでジャンル雑多な音楽好きになりました。今特に好きなのはサチモス、syrup16g、フジファブリック、フレデリック、相対性理論、クリープハイプ、ゆらゆら帝国あたりでしょうか。まだまだ音楽模索の日々は続きます。まだ聴いたことない音楽が、この世界にはいっぱいあるんですから!