池袋ランチ

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日常生活で眠気に悩まされているみなさんのために私が実践している眠くならない裏技を伝授します!

みなさん、人間なので誰だって眠くなってしまうときがありますよね。人間の3大欲求の一つなのですから。学校の授業中、テスト前日の徹夜でテスト勉強、仕事中、などなど。寝てはいけないのに眠くなってしまうときが人生で多々あるのではないのでしょうか。私も今までそういう経験をたくさんしてきました。今からこの悩みを解決するために勉強したことをみなさんに伝えていきたいと思います。

そもそも、人間はなぜ「眠気」を感じるのでしょうか。眠い時の代表的な生理的要因には、「体内時計の乱れ」と「脳の疲労」があります。

体内時計の乱れ、多くの人が聞いたことのある言葉だと思います。一般的な生体リズムは、夜になると眠くなり、朝になると目が覚めるというものです。普通の生活している人なら当たり前ですよね。これは、人の身体に備わっている1日の生活リズムを決める体内時計というものがあり、起きてから約15時間が経過すると、自然と眠気を感じるようになっています。しかし、夜更かしなどによって体内時計と生体リズムにずれが発生した場合、「昼間に眠くなる」現象が起こりやすくなります。

つまり、早く寝ればよいわけなのですが…。早く寝なきゃと思えば思うほど寝れない人多いですよね?私もそういう人です。そういう人は早く起きればいいのです。早く起きるのは目覚まし時計を使えば無理矢理にでもできますよね。生活リズムが定着するまでは大変ですが、一回騙されたと思って朝の4〜5時くらいに起きてみてください。驚くことに、その日の夜はすぐに眠くなりますよ。

次は脳の疲労について。勉強をした後に眠くなるという経験はありますよね? これは、脳の疲れが原因で起こる現象です。身体の司令塔ともいえる脳には、脳の過度な疲労を防ぐために、活動時間が増えるにつれて眠気を誘う睡眠物質が蓄積されていきます。つまり、頭を使いすぎた後に眠くなるのは、脳からのSOSサインです。これはどうしようもないですね。

そういうときのために、私が普段実践している眠くならない方法を紹介します。これは座っているとき(勉強中など)に使える方法です。

やり方は、体を3点以上つけないこと。つまり体が接している部分を2点に抑えることです。?ってなりますよね。人間は3点以上接していないと寝れないと言われています。座っているとき、お尻で一点、足で一点ついているので、背もたれによりかかったり机に肘をついたりしたら3点目で寝ることができてしまうのです。これを意識すると勉強中など座っているときにだいぶ眠気を軽減することができます。

皆さん、ぜひ試してみてください。