ひろこの雑記帳

脱毛ブログにしようと思ったけどあまりにネタがないので雑記帳にしますごめんなさい

キャラクター「ミッフィー」が大好きすぎて実際にミッフィーの生まれ故郷オランダに会いに行く旅

<ミッフィーについて>

私は幼いころからミッフィーの絵本を読み、アニメーションを観て育ちました。

私はどんな時も前向きなミッフィーが大好きです。

ところでミッフィーという名前ですが、ミッフィーの生まれ故郷オランダでは別の名前で呼ばれています。

オランダでは「ナインチェ・プラウス」と呼ばれており、ミッフィーと言っても通じません。

ミッフィーは著者のディック・ブルーナさん(以下ブルーナさん)によって1955年に誕生しました。

ブルーナさんはオランダのユトレヒトで生まれ、2017年に亡くなるまでずっとユトレヒトで制作活動をしていました。

ミッフィーは日本を含む全世界50か国以上で絵本が翻訳され、今も世界中の子供たちに愛され続けています。

そんなミッフィーが日本で最初に発行されたのは1964年のことでした。

<ミッフィーの生まれ故郷にいく>

そんなミッフィー好きな私は、幼いころからひそかにミッフィーの故郷オランダに行くという夢を抱いていました。

大好きなミッフィーが生まれたユトレヒトを実際に見てみたいと思っていたのです。

そんな夢が叶ったのは2016年のことでした。

ブルーナさんが亡くなる前の年、私は初めてオランダ、ユトレヒトを訪れました。

この町のどこかにブルーナさんがいるんだと思うと、とても幸せな気持ちになりました。

<ミッフィー好きがユトレヒトで行くべきスポット>

ユトレヒトにはミッフィー好きが行くべきスポットがたくさんあります。

まずユトレヒトに到着してすぐミッフィー信号に目がとまります。

ミッフィー信号を見て道を渡ったら、ミッフィーを巡る旅の始まりです。

次に向かうのはアウデ運河沿いにあるミッフィー広場です。

ここにはブルーナさんの息子のマルクさんが作ったミッフィーの像があります。

シンプルですがかわいい像は、花がたくさん咲く広場の真ん中にあります。

ミッフィーの像と写真を撮ったら、次はブルーナさんも行きつけだったカフェ「テオ・ブロム」へ向かいましょう。

ブルーナさんが好きだったクッキーも、こちらで買うことができます。

その他にも、ミッフィーの形をしたチョコレートやミッフィーのデザインのケーキなども買うことができるので、ミッフィーファンにはたまらない場所です。

私はチョコレートを購入しましたが、あまりのかわいさにしばらく食べれませんでした。

しかし、お値段が少し高めでチョコレートなどは10ユーロ程(日本円で当時約1200円)したので、たくさん買うのは難しいです。

そして最後に向かうのはミッフィーミュージアムです。

ここは必ず行くべきスポットです。

ミッフィーの絵本の世界に入り込んだような気分を味わえる、カラフルな内装は、子供から大人まで楽しめること間違いありません。

ミュージアム内には、ミッフィーのおうち、動物園やお医者さん、お庭などで写真をたくさん撮って、思い出を作ることができます。

日本人のミッフィーファンが多いからか、日本語の案内もあるので安心です。

もし時間があれば、ミッフィーミュージアムのすぐ向かいのセントラル・ミュージアムにもミッフィーやブルーナさんに関する展示が公開されています。

ブルーナさんのアトリエを見ることができるのは、とても貴重な体験だと思います。

<さいごに>

ミッフィーが好きで、ミッフィーの故郷に行ってみたいという方に参考にしていただけたら嬉しいです。

オランダへの旅はミッフィーが好きな気持ちがさらに大きくなる、とても素敵な時間を過ごせること間違いありません。