池袋ランチ

池袋ネタをひたすら語ります

ポテトフライを愛しすぎてる私 ポテトフライのホクホク感に愛情を求めているかのように

〈ポテトフライが好きすぎて〉

私はポテトフライが大好きだ。

多分幼い頃に食べたマクドナルドのポテトフライがキッカケだと思う。

あの、カリッとした食感としなっとした食感のコラボ。それに合わせられる絶妙な塩加減が、幼少期の私を虜にした。

中学時代になると、モスバーガーの太めのホクホクポテトフライにもハマってしまう。

この2つのポテトフライとの出会いが、私のポテトフライラブ人生の始まりとも言えるのかもしれない。

家でポテトフライを作るのも好きだった。

じゃがいも一つに対して、片栗粉を大さじ2ほどをまぶして揚げるとカリカリになることを、みなさんはご存知だろうか。

それに合わせるカレースパイスやコンソメに、青のり塩は絶品である。

ただし、あのマクドナルドのポテトフライには

なぜだか敵わない。

それほどまでに、刷り込まれたあの美味しさは絶対だ。

大人になると、私は居酒屋へ行こうがカフェに行こうが、ポテトフライという文字を見つけると必ず注文する、自他ともに認めるポテトフライマニアになってしまった。

マニアとはいっても、ただ食べることが大好きなポテトフライ人間なんだが。

しかし、一般の店舗でふるまわれるポテトフライの冷凍の多さにガッカリさせられることは多々あった。

マクドナルドと思わせるビジュアルの細切りポテトフライが出てきたとしても、あのポテトフライにはなれない。

私はこのとき、ポテトフライに使われるポテトの重要さを知った。

様々の価格帯で冷凍のものも販売されているが、一概に同じものとは言い難い。

日本の芋で言うと、メークインと男爵芋でも

全く違うポテトフライが出来上がるのだ。

メークインだとサッパリ目に。

男爵だとホクホク系になっていくのだ。

この美味しさを感じながら食べている人は世界にどれくらいいるのだろうかと、いつも世界のポテトフライ好きに思いを馳せながら私は食べている。

チーズをふりかけてあるお店や、チリペッパー。バジルソースや、タルタルなどオリジナルの味で提供する店も多くなってきたと思う。

そんな中で、いま全国に増えつつある『ポテトフライ専門店』

そんなお店を見つけたときに、私は感動した。

今までメインとは言いがたかったポテトフライが、お店の看板になるようなメインな料理へと進化したのである。

その専門店には、オリジナルの様々な形にカットされたポテトフライが顔を並べている。

スティック型や、コロコロの丸型。波型のチップスタイプなど様々な表情をポテトたちが見せてくれる。

それに合わせるのはオリジナルのディップだ。

サルサや、トリュフなどお店の独自の物を出しているところが多い。

私は今とても嬉しく思う。

世界がポテトフライの素晴らしさに気づいたこと。

みんなが、ポテトフライを愛していること。

そして、私はポテトフライが大好きであること。

世界を幸せにしてくれるポテトフライに感謝しかない。

私もいつか、ポテトフライの専門店を地元に出すつもりだ。