池袋ランチ

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東京湾でも楽しめるルアーフィッシングのターゲットはシーバス。1メートル越えの大物目指して夜な夜な出撃。

日本にもルアーフィッシングで狙えるターゲットは、ブラックバス、トラウト、根魚、マグロやブリなどの青物などいろいろな魚がいますが、首都圏に住んでいる身ではなかなか地方の湖や川、船に乗って大海原に繰り出すというわけにはいきません。

そこで私が日常的に狙っているルアーフィッシングのターゲットがシーバスです。シーバスはいろいろ説はありますが、50センチまではセイゴ、50センチからはフッコ、70センチからはスズキと名を変える出世魚で、イワシやボラなどの小魚を積極的に食べるフィッシュイーターなのでルアーのターゲットとしてうってつけです。

しかも意外なことに水質汚染に強く、東京湾のシーバスの生息数は日本一と言われるくらい密度が濃いのです。さらには海から川を遡上して淡水域でも平気で活動するので東京湾から100キロ遡った埼玉県でも釣れるほどです。

しかもシーバスは夜行性で、大潮まわりの潮が動く時間帯に東京湾と河川を行き来して小魚をバクバク食べるわけですから、仕事終わりに東京湾沿岸に繰り出して大潮の満潮周りの上げ潮下げ潮を狙えば短時間で効率的にシーバスをキャッチできるかもしれないというわけです。

週末と大潮が重なった時はもうウキウキで、飲み会の誘いなんかもさらっと断って釣り場に繰り出します。

ロッドは港湾部なら7~8フィート、サーフなら遠投するために10フィートくらいが必要ですが東京湾沿岸では9フィートくらいが便利です。ダイワ3012番のリールはシーバスに特化した糸巻き量のリールでシーバスフィッシングに便利です。

ルアーは14~28グラムのバイブレーションや7~12センチのミノーを中心に、時にはソフトルアーを7~14グラムのジグヘッドにセットしてスローに狙います。

季節ごとに食べている魚やエサのサイズと色が違うのでその辺りは探り探りです。

私などはまだひよっこなので50センチくらいのシーバスが1~2匹一晩で釣れれば満足ですが、毎晩のように繰り出している猛者アングラーたちはコンスタントに80センチ以上のランカーサイズをキャッチしてるので羨ましいしさすがです。

仕事帰りに行けるのがシーバスフィッシングの利点ですが、あまりのめり込みすぎると夕方~真夜中~翌朝までみっちり釣りをしてろくに寝ないで翌日仕事ということになりかねないのが注意です。まあそれくらいやろうと思えば平日でも釣りに行けるターゲットということで、それだけ奥が深いのでハマってしまうということです。