ひろこの雑記帳

脱毛ブログにしようと思ったけどあまりにネタがないので雑記帳にしますごめんなさい

突如現れた引きこもり会のヒーロー、革命児、心の師匠で永遠の憧れ<千原ジュニアさん>

自分は昔、何が原因で引きこもりになったのかわからないのですが約2年半の間、自分の世界に閉じこもってました。

仕事はしていましたが仕事と家の往復生活でした。

引きこもりなのに仕事は毎日行ってた特殊の引きこもりでした。

毎日毎日何もやる事がなく趣味という趣味もなく孤独と暇との戦いでした。

友達ともあまり連絡を取らずに遊びに誘ってくれる数少ない友達の誘いも断ってました。

当時付き合っていた彼女がいつからそんななの?前は違かったじゃないと言われましたが昔の自分を思い出せませんでした。

そんな引きこもり生活の中彼女が一枚のDVD を持ってきてくれてそんな引きこもってるならコレ見なと渡してくれたのが(人志松本のすべらない話)でした。

初めて見た時は芸名がまだ千原浩史でした。

サイコロに出演者の芸人の名前が書いてあるサイコロを振って出た芸人がすべらない話をするというシンプルなものでした。

初めて見た時はコレで芸人?雑談やん?おもんなっ!と思ったのが第一印象でした。

その中で唯一面白いと思ったのが千原ジュニアさんでした。

面白い思うという事は自分のお笑いの感覚に近いから面白いとのこでそれから千原ジュニアにハマりました。

それから2年半の間に千原ジュニアを徹底的に調べました。

喋るスピード、表現方法、言葉のチョイス、間の開け方、ジェスチャー色々調べました。

気づいたら聞くいち視聴者から喋り手になり引きこもりが治ってました。

役2年半の引きこもり生活の中で笑うという大事さを教わりました。

会話の凄さを学びました。

会話の凄いところは場所、時間、歳、性別、故郷が関係なくお金もかからない最高の遊びであり頭の体操であり無くてはないものと教わりました。

今から笑わすと宣言して皆構えるのに予想を裏切る爆笑の数々。

字で笑わせたり動きで笑わせたり瞬時のボケ、天才としかいいようがないですね。

昔からも今までもお笑いにたいする独特の表現方法に思い、全てにおいてそのスタイルがとても素敵で魅力だと思います。

皆が思ってるよりお笑い芸人の方たちはものすごい努力してますし、同じことをして同じかそれ以上の爆笑をかっさらうお笑い芸人の方は本当にすごい事だと思います。

笑うという行為は人間だけに許された最高の表現方法だと思います。

引きこもるならどうか一人でも多く、どうか千原ジュニアを一度見てもらいたいです。

千原ジュニアさん自体が元引きこもりですし引きこもりでも頑張れば、たくさん笑えばああなれるのだと、変われるという事を忘れないでほしいです。

僕にとって千原ジュニアさんは本当に素敵な人であり、とても魅力的な人です。