池袋ランチ

池袋ネタをひたすら語ります

私の趣味をやり直せない程に取り消してしまうというのが私がすごく嫌なことに該当する

私がすごく嫌なことは、動画編集アプリを使ってコツコツ作ってきた動画を突然消えてしまうことです。

突然消えてしまうというのは、パソコンの不具合、またはアプリの不具合、それからパソコンの容量の問題等様々な原因が挙げられます。

動画を見る時間以上に、動画を作る時間は長いです。動画を見る時間が一瞬でも、その時間の数倍以上に動画編集に力を注ぐというのが動画編集にとって一番辛いことなのだと感じています。私は動画編集の仕事をしているわけではないのですが、動画編集が私の趣味です。時間に余裕がある時にCGを作ったり、時には友人の誕生日サプライズとして、ハッピーバースデー動画を作って贈ることもあります。

動画編集というのは、動画の素材の撮影、動画編集の構図を練った上に実行に移し、メディアが揃ったら動画を編集するというものです。1日で終わるものでは無いです。最低でも3日間は必要です。それだけ時間をかけて作るというのは、動画を見せてあげる相手側の喜ぶ姿を見たいからです。むしろ、そのために動画を作っています。

動画を作ることでのデメリットは、時間をかけるというのに対し、メリットは、動画を作ることで相手の喜ぶ姿を見れるということです。

相手の喜ぶ姿を見たいという思いを持って動画を作っているにも関わらず、突然動画編集のデータが消えるというのは、これ以上に無い、すごく嫌なことです。

自分のミスでパソコンの充電を怠った結果、動画編集をしている最中でパソコンの電源が落ちてしまい、動画編集を一からやり直さないといけない事態になったこともあります。当然ながら自分の責任ですが、それでも私は時間を削られたことや、今までの私の頑張りが無くなったという意味で苛立ちを覚えてしまいます。しかし、それ以降はパソコンの充電を常に確認するように心がけています。ですが、問題なのはパソコンの不具合等のエラーにより、動画編集のデータが削除され、どうしてもデータを修復できない場合に遭遇した時です。

1番すごく嫌なことは、動画編集をし終えて、後は書き出しをし、動画をDVDに入れるという作業が残っている時に動画編集のデータが削除されることです。動画編集を終えたにも関わらず、最初からやり直しという始末になるというのは相当辛いです。その度に苛立ちを隠せない状態になってしまいます。今まで時間をかけ、構図も考え、気持ちを込めて動画編集を作った以上、何のトラブルも無く、完成したいです。