ひろこの雑記帳

脱毛ブログにしようと思ったけどあまりにネタがないので雑記帳にしますごめんなさい

(主に男性たちに)散々嫌な思いをさせられてきた満員電車、早くなくなって欲しいです。

私が考える凄く嫌なこと、それは「満員電車に乗ること」です。

若い頃は通勤電車がいつも混んでいて、それが当たり前のように思っていたのですが、年を重ねれば重ねるほど嫌になってきました。

充満している人の体臭、何だか不機嫌そうなサラリーマン、全体的に殺伐としている空気。

思い出すだけでも憂鬱になってきます。

狭い場所にぎゅうぎゅうに詰め込まれているだけでも嫌なのに、中には人の身体に荷物を押し付けて平気な顔をしている人がいるものです。

それをはっきり自覚しているのにもかかわらず、知らん顔をしています。

それは私の経験上、たいていいい年をしたおじさんです。

女性ならば、若い方だろうと中年女性だろうと、荷物が当たれば「あら、すみません」と謝ってくださるのに、オジサンたちは知らん顔です。

あれはどういう神経しているんだろう・・・といつも呆れてしまいます。

一度、満員電車の中でとある中年男性の足が私の足を思いっきり踏んだことがあります。

飛び上がるほど痛かったのですが、そのおじさんはその足を私の足の上に乗せたきり。

あまりのことに、思わず大きな声で「足をどけてくれませんか」と言いました。

そのおじさんはそこで慌てたように足をどけたのですが、私が言わなかったらその足、どうしていたのでしょう。

きっとそのまま乗せ続けていたのに違いありません。

どうして満員電車の中にいるおじさんたちというのはああも傍若無人なのか、理解に苦しみます。

自分がこのような被害に遭ったことも数知れませんが、他にも主に若い女性がおじさんに酷い目に遭わされてるのを見たことがあります。

荷物が当たった、当たらないで口論になり、電車を降り際に相手の女性をどついて去っていくおじさん、電車の走行中相手に体を密着させられていたのが嫌だったとかで、やはり降り際に女性に体当たりしていったおじさん・・・

信じられないような光景をさんざん見てきました。

最近、よく言われることですが、日本の電車の中でどうしてトラブルが絶えないのかというと、見知らぬ他人同士が通常ならばあり得ないほど狭い空間に押し込められ身体を密着させられていることが原因だそうです。

改めて言われてみればその通りで、あんな異常な空間ならば、異常な事件が多発してもおかしくありません。

ストレス満載の空間に長いこと押し込められていたら、そのストレスをより弱いものに発散したいと考える不届き者が発生してもおかしくありません(かといって実行に移すのは論外ですが)。

最近はネットが発達して、自宅で仕事をする人がどんどん増えているそうですが、これからもどんどんその傾向が進んで電車通勤をする人が主流でなくなるかもしれません。

在宅仕事がどんどん増えて、満員電車なんてなくなって欲しい!と心底思います。