ひろこの雑記帳

脱毛ブログにしようと思ったけどあまりにネタがないので雑記帳にしますごめんなさい

人間関係に関してはわたしが一番でなくちゃ嫌という気持ちが強いわたしの思想について。

わたしが一番じゃなきゃ嫌なんです。

 

わたしは小学生の子供を育てる主婦です。

普段は誰とも仲良く、人の好き嫌いを表に

出すようなことはしないように心がけてます。

ですがわたしは幼い頃から嫉妬深いところがあり、

誰といても自分と比べてしまうところがあります。

 

わたしのまわりは、わたしを優先してくれる

人に囲まれるように作っています。

 

友人はどちらを優先しているのか気になります。

 

地元のともだち、ママ友、近所の人。

交友関係は挙げればきりが無いほど、友人が居ます。

その友人という関係ひとつとっても

わたしは相手からの優先順位が気になって

仕方ありません。

 

まずわたしに対してどう思っているのかを

態度を見て評価します。

例えば会話の中でわたしの話を注目して

聞いているかどうか。

しっかりと言葉の内容が伝わっているのかどうか。

ちゃんとわたしを見ているのかを気にしてしまいます。

そしてわたしが満足いく対応をしてくれるひとには

わたしも心底優しくするのです。

 

逆に、他の友人とばかり仲良くしているような

わたしの方に向いてくれない友人を見ると、

つい、ありもしないうわさを流してしまいます。

 

例えば「〇〇ちゃんのママ、あなたの旦那さんのこと

カッコいいからお話したいって言ってた。あの人バツイチだから怖いわね。」

 

「〇〇くんママこの間駅前であなたが持ってるバック持って歩いてたわ。あの人すぐ真似するわね。」

 

あまり近づかないでおこうと思わせるような

内容を自然に、作りすぎないような感じで話します。

するとみんなわたしの思う通りになるのです。

 

姑のもとへ子どもが行かぬための吹聴。

 

わたしには同居をしている姑が居ます。

子どもが姑のところに行くととっても虚しい

きもちになってしまって嫌なので

幼い頃から子どもには

 

「おばあちゃんのところに行くなら

ママは〇〇くんのお世話もうしてあげられないね。」

「〇〇くんが居なくなったらママひとりだね。」

「〇〇くんはママを置いて行くの?」

 

と寂しそうにいうようにして居ます。

 

すると小学生になった今は姑の部屋に寄り付かなく

なりました。

姑は「〇〇くんが遊びに来なくて寂しいねー。」

と漏らしますが、わたしは同調するような

態度を取って聞き流すようにしています。

 

こんなわたしでもいつか仕返しが来ると思っています。

 

人間関係では一番で居なきゃ嫌だという

わたしの歪んだきもち。

それ故にとってきた行動はマインドコントロールに

近いものがあり、

決していいことではないとわかってます。

 

いつかわたしの気持ちを見抜かれてしまうのでは

ないかととても怯えているのです。

 

なので現在は精神科の書物を読んで

勉強し対策を練っています。