池袋ランチ

池袋ネタをひたすら語ります

プラモデルのドイツ戦車を組み立てる事に時間を割く事を喜びとすることであり塗装は、別の楽しみ

今から10年くらい前になるのですが、交通事故で骨折をし仕事もできない状態となったものでリハビリも兼ねて何かをやろうとおもっていました。

<リハビリに行く途中によった中古プラモデルやさん>

退院し地域の個人病院でのリハビリとなったのですが、以前仕事での付き合いのあった中古ばかりを扱うプラモデル屋さんのご主人が懐かしく思い寄ってみることにしました。昔といっても小学校に上がる前よく近所の子と、当時スーパーカーブームでポルシェやランボルギュウニなどのスーパーカーのプラモデルを作っていたのですが、その後戦車がはやり特にドイツ軍のプラモデルというのは、流行りました。そのときのこともあって懐かしく身ってしまいついつい買ってしまいました。当時1000円で買えた物が、今では、4000円近く出さなければならないというのもやはり時が経ってしまったからかなとも思いました。

<ドイツの資料集めにはまって>

ドイツの戦車を組み立てるという事は、よく、戦車の事、ドイツの事を知らなければなりません。そこで、本屋さんや例の中古のプラモデル屋さんで資料集めに読み漁る毎日へとなって行きました。当時の写真が載っているものでどう、戦車を壊したらよいかなどを研究するようになりました。そのためにも道具が大事でニッパーやピンセットなど何種類も選んでピンセットの先の細さや形状などいろいろな種類をそろえる事となり、道具にもはまってしまうこととなりました。第二次世界大戦中のドイツ軍の戦車が載っている写真集なども何種類と購入し、また、それらドイツ軍の戦車のプラモデルの完成させジオラマとして写真として載っているプラモデルの雑誌や本などもとにかくドイツの戦車に関するものは、なんでもそろえました。

とくに普通ティーガー1型など定番の戦車を作ることにはまるのですが、私は、別の種類にはまりました。

<ドイツ2号戦車や3号戦車にはまって>

プラモデルもタミヤなど国内のプラモデルではなく、

より忠実に再現しようとする海外のものばかりを買いあさりました。

そこで、すぐに普通だったら、組み立て始めるのですが、例えば2号戦車だったらその事に付いて調べてから、組み立てるもので買うのは、見つけたら買っておかないと

直ぐに物は、なくなるのですが、組み立てるのはいつでも組み立てる事ができ、また、一つの種類について2から3個は、余裕を持って買ってしまうので溜まっていくいっぽうです。

<組み立てたら塗装すればいいのに>

なぜか、組み立ててもそのままで塗装しようとしません。なぜか、それは、私が、シンナーが嫌いというのもありますし、一つの種類に四季に応じてもしくは、戦地において何種類も塗装パターンがあり、迷ってしまうからです。

今でも塗装せずそのままの状態で完成した戦車のプラモデルがたくさんそのままに残されていていつか塗装をすることを楽しみにしてます。