ひろこの雑記帳

脱毛ブログにしようと思ったけどあまりにネタがないので雑記帳にしますごめんなさい

小さな四角い布をひたすら縫い合わせていくだけなのにとても面白くて楽しいパッチワークという趣味が見つかりました

2015年の1月、友人に誘われて東京ドームで開催されて国際キルトフェスティバルに行きました。作品は素晴らしくて力作が多く、労力と時間がかかって大変だっただろうなと思ったぐらいで、まさか自分がパッチワークにはまってしまうとはその時には思いもよりませんでした。数ヶ月後、友人から知り合いのパッチワーク教室に通うことになったので一緒にどうかと誘われました。先日のイベントのチケットもその方からいただいたものらしくて何年か前から教室をひらいているそうです。よくある大人の事情で断れず、かといって一人ではいやなので暫くの間、一緒に行って欲しいというのです。友人の趣味は手芸全般ですが、私はパッチワークはもとより刺繍など手芸は見るのは好きですが、自分でしようとは思わないタイプの人間です。もちろん友人はそのことは知っていますが、他に頼める人はいないということですし、半年ならということで付き合うことにしました。教室で初心者誰もいませんでした。初めて教室に来る方も基本は知っている人ばかりだったそうです。何にも知らないというのが、却って珍しかったらしくて、いろいろな方があれこれと様々なことを教えてくれました。さすがに毎週は無理なので、月2回通い始めました。最初は教室が終わった後のお茶が楽しみでした。教室ではそれぞれ思い思いに好きなものを作ったり、何人かは同じ物を先生に習ったりと自由な雰囲気でした。半年もたないかなと思っていたのですが、なんとなく続けられそうかななと思いつつ、自宅でも気が向いた時にだけしていましたが、だんだん慣れてきて、要領が分かってきたころから、少しずつパッチワークをしている時間が多くなってきました。気がつくと、いいストレス解消になっていました。下手は下手なりに集中しないとできないので、パッチワークに取り組んでいる間は他のことを考える暇はなく、頭の中でぐるぐるしている嫌なことを忘れているのです。パッチワークに道具は殆どいりません。布と針と糸。凝ったものはできないので、ひたすら、小さく四角い布を縫い合わせていくだけです。ポーチやバッグを作るのではなくベッドカバーに挑戦したので、ただいろいろな模様の布を縫い合わせていくだけ。これがストレス解消にとっても良いのです。一時期はストレス解消にゲームにはまっていましたが、なんとなく無理矢理ストレス解消になっているんだと思い込もうとしていたように思ってやめてしましまいた。パッチワークはただひたすら布を縫いあせわていくと、爽快感というか達成感が得られました。絵柄があるわけでもなくただいろいろな布の集まりです。小さなものがだんだんと形になっていくのはとても面白く、また、どういったものになるのかも予想ができないので出来上がってくると驚きもありました。教室はあまり肌に会わなかったので、1年ほどでやめましたが、あとは自己流でちまちまとパッチワークにいそしんでいます。着なくなった服を切ったり、外出先で気に入った布を見つけた買ったりと、自分なりに楽しんでします。これを作りたいとかそういうのはなく、もちろん人様にみせるようなものではありませんが、小さな布を縫い合わせていくのがただ面白くて楽しいだけという、あまりお金のかからないすてきな趣味がみつかりました。パッチワークを極めようとかは全く思いませんが、気軽に楽しもうと思っています。