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韓国歴史ドラマ「王女の男」、パク・シフの涼しげな目元が大好きです。見つめられているようで、赤面してしまいます。

<韓国歴史ドラマ「王女の男」のあらすじ>

朝鮮王朝第5代王・文宗の時代。容姿端麗で文武ともに才能に満ちあふれた貴公子、キム・スンユは重臣キム・ジョンソの末息子。

文宗の弟・首陽大君の長女で好奇心いっぱいのおてんば娘、セリョンと偶然出会います。

訳あって自分の身分を隠していたセリョン。スンユを男としてみることもなく、むしろ口うるさい兄のように思っていたのですが、

2人に降りかかる色々なハプニングを乗り越えていくうちに、いつしかたがいに惹かれあっていきます。

しかし、病弱だった文宗が逝去した後、弟の首陽大君が王位の座を乗っ取るためにクーデターを起こし、重臣キム・ジョンソたちを殺してしまうのです。

セリョンは自分の父親が、愛するキム・スンユの父を殺してしまい、スンユは敵という立場になってしまいます。

セリョンも強引な父親の力で、はからずも王女になってしまい、スンユとの結婚はおろか、交際も絶対に許されない関係になってしまいます。

そのような中で、2人の愛はどうなってしまうのでしょうか?

誰からも許されない禁断の愛をつらぬけるのか、というところがとっても気になるドラマです。

周囲の目を避けるように、2人でこっそりと会い、愛を確かめ合う2人のシーンがとっても切なくて、涙を誘います。

<パク・シフがとにかくかっこいい!>

キム・スンユを演じるパク・シフ。韓国の俳優さんによく見られる、いかにも整形しましたというようなパッチリ二重ではない、

キリッとした涼しげな一重の目がステキです。

中井貴一を若くしたようだ、とおっしゃる年配のファンの声もあります。

柔らかく華やかな物腰で、たたずまいに気品があり、今回のキム・スンユ役は、まさに容姿端麗で気品にあふれ、うってつけの役どころだと思います。

他の主な出演作品『君はどの星から来たの』『家門の栄光』でも、お金持ちの家で苦労することなく育った、いわゆる「育ちのいい」誠実で優しい役を演じています。

最近では主演をつとめた「町の英雄(ヒーロー)」を見ました。

クールで二枚目、そしてどこか謎めいた主人公を演じた時も、役にピッタリだと思ったのですが、

やはり、歴史ものの、位の高い人の衣装を身にまとうと、その美しさは一層引き立つように感じます。

この「王女の男」では、KBS演技大賞の男性最優秀演技賞、ベストカップル賞、人気賞までもトリプル受賞しており、やはりパク・シフならでは!の役どころだと思いました。