池袋ランチ

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ちょっと変な趣味!?国道をスリリングなドライブ?!軽自動車で酷道の狭き道を行く!

私の趣味はドライブに出かける事です。

ですが一つ変わっていると言われます。

国道をよくドライブするのですが普通の国道ではなく、舗装もあまり施されていない、落石もごろごろで対抗も不可能な位狭い道である

国道を走る事です!世間では皮肉をこめて酷い道の国道…「酷道」と呼ばれています。

私は滋賀県に住んでいますので、関西圏の酷道を探して走っています。

なぜそんな場所を?と聞かれるのですが、狭い道を見ると行ってはいけないとわかっていても

それがむしろ逆に行きたくなってしまうんです。スリルを味わいたいからでしょうか。

つい最近走ったのは477号線(以下R477)という酷道で三重県四日市市R23浜町交差点から大阪府池田市R173西本町に繋がっている道です。

総距離220.4kmでR477の単独区間距離196.9km、重複区間距離23.5km(全体の10%)の道です。

車が通る事が出来ない不通区間はなく、有料区間は琵琶湖大橋のみとなっています。

三重県の四日市市から滋賀県の竜王町、ちょうど三井アウトレットパーク滋賀竜王店のあたりまでは快走できる道です。

アウトレットをすぎたあたりから住宅街の間の狭い道をしばらく通り、少し道行きが怪しくなり始めます。

住宅地を抜けてから琵琶湖大橋で一旦道は広くなりますが、京都府の山道にはいると一気に道幅が狭くなり、かなり急勾配に…。

ここで一度峠を超えます。前ヶ畑峠といいます。

軽自動車ではけっこうのぼりがきつかったです。柵もあまりないので下を見るのはおすすめしません。

峠を超えると百井町の集落にさしかかります。集落を超えると道はかなり細くなり離合が難しい道です。

道はがたがたで急勾配が続きます。

山の中をひたすらうっそうと茂った道を走ります。向こうから車がこないかドキドキです。

やっと峠を超えたと思ったら180度のヘアピンカーブ。軽自動車なので辛うじて転回できましたが普通車は一度切り返しをしないと

曲がれません…!そのまま花背峠という峠を越えます。

京都市内のはずですが、都会の京都市の雰囲気はいっさいなく…

京都市右京区の三俣川添いにさしかかるとまたもや狭くなります!こちらは落石が多く、石ころがそこらじゅうに転がっています。

ここはそこまで急勾配ではありませんでしたが落石を避けながら狭い道を行くのはなかなかしんどかったです。

ここをすぎればまた終点まで快走路です!

このような狭く普通は危険な道で行かないところを私は趣味のドライブでよく行きます。

危険ですがなかなかスリルがあって楽しいんですよ。