池袋ランチ

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4歳の息子の情操教育のために登山を始めたら、これが思っていた以上に面白くハマった話

我が家は子供が生まれた時から、どこの小学校に通わせるべきかと悩むほど、教育熱心な家庭です。

4歳になる息子には、1歳の頃から英才教育をし、幼稚園お受験をさせたり、教育に良いとされることはなんでも試してきました。

その中でも、登山は将来の受験に必要な体力、自然に触れること、辛いことにも立ち向かうことが出来る精神力、諦めない心などたくさんの良いことを身につけることができると思い、体力に自信の無い登山初心者アラフォーママは頑張ってお供していました。

はじめは辛いことの方が多かったのですが、回数を重ねる度にどんどん楽しくなってきました。

私がそう思うようになるひとつのきっかけは登山アプリの「ヤマレコ」の存在も大きかったと思います。

ヤマレコは自分の登った軌跡や、写真をサイトにアップすることで、他の方からいいねやコメントがもらえるので、自分の記録や思い出としてはもちろん、モチベーションのアップにも一役かってくれました。

やっぱり、誰かに見てもらったり、褒めてもらうのは嬉しいものですよね。

また、最近話題になっている「遭難者はほぼ100パーセント登山届を提出していない」という問題も解決してくれます。

登山届けを出すということは、遭難した際に役に立つのはもちろんのこと、事前に登山計画を立てるという意味でもとても重要なのです。

事前に登山計画を立てれば、無理な登山をすることも減りますし、GPSで現在地の地図を見ることも出来るので、遭難することが少なくなります。

現在ではこういったアプリの他にも、登山に役立つグッズも、モンベルなんかに行けばいくらでもあります。

本当に、「こんな便利なものがあるの?」とビックリするようなアイテムが沢山ありますよ。

見ているだけでも楽しいです。

元々は登山なんて小学校の自然学校以来したした事がないくらいでしたが、こんなにも楽しくなるなんて想像もできませんでした。

4歳の息子も、登山をするにはまだ少し早いかな?と思っていましたが、子供の体力は素晴らしいものです。

標高400m程度の山でしたら、走って登っていってしまい、母は置いてきぼりということもよくあります。

そして知識の面でもヤマツツジやウグイスなど、やはり実際に触れたり聞いたりすることが一番の教育になっているようで、とても良い刺激になっているようです。

お金もかからず、休日の混雑もそれほど気にしなくても良い、最高の趣味を見つけることが出来て幸せです。