ひろこの雑記帳

脱毛ブログにしようと思ったけどあまりにネタがないので雑記帳にしますごめんなさい

京都清水寺から産寧坂と二寧坂を通り、高台寺や八坂神社を抜け、祇園に行きつくルートは自分のモチベーションアップコース

自分は仕事で苦しい時やしんどい時には、京阪清水五条駅から京阪祇園四条駅までを大回りしながら、エネルギーをもらっています。どういうルートかと言うと、京阪清水五条駅から国道1号線沿いを茶碗屋とかをながめながら五条坂まで歩き、浄土真宗本願寺派の大谷本廟を参拝します。ここには、我が家のお墓もあるのでよく参拝しますが、清水寺とかと比べ、観光客も少なくてお寺全体も厳かで落ち着きます。そのあと、お墓に行き、先祖を参ったあとにお墓の横にある、清水寺に続く小道を登っていきます。この小道の途中から京都市中心部に目を向けて見ると、京都市内が一望できます。ここまで結構登りがキツい小道でしたが、一望すると、疲れもひとっ飛びしますよ。そのまま、清水寺まで歩き、観光客と一緒に参拝します。清水寺と言えばなんといってもこの「清水寺の舞台」。釘を全く使っていないことで有名ですが、何度見ても驚きですよね。参拝後は、清水寺から三年坂を通り円山公園・八坂神社へと続く道をブラブラ歩いて行くわけですが、この道はいわば京都観光のゴールデンルートで、多くの観光客で賑わっています。

だから、非常にゆっくり歩いて行けるのがおすすめです。いろいろなお土産店や陶器屋があり、これらの店舗を立ち寄りながら歩いて行くのが楽しいですよね。自分のおすすめは七味屋本舗の山椒はおすすめです。そのまま産寧坂を下って行くわけですが、この産寧坂の産寧はどういう意味か分かりますか?清水寺の子安塔の安産信仰からこの名が付いたとされています。高台寺に居を構えていた、豊臣秀吉の正妻(北政所)「ねね」が子供の誕生を念じて坂を上がり、清水寺にお参りしていたからとも伝えられています。この産寧坂から二年坂に向かって石畳の道をくだり、先ほどお話しした、北政所の在所した高台寺に着きます。多くの観光客にも人気の竹林。

凛とした空気が流れる、癒しの空間です。夜間になると高台寺の庭園内の木々がライトアップされ、昼とは異なる美しい景色が広がります。ホント癒やされる空間間違いなしでしょう。高台寺のあとはそのまま八坂神社に向かって歩いて行き、八坂神社を参拝したあとは、祇園商店街でブラブラしながら鴨川に向かって歩いて行きます。かなり歩いているので、だいぶ疲れたところで鴨川に行きつきます。鴨川の川縁におりると、川からの風が自然の涼風を浴びることが出来、先ほどの暑さも一気になくなります。