ひろこの雑記帳

脱毛ブログにしようと思ったけどあまりにネタがないので雑記帳にしますごめんなさい

私が食事でよく行くのがカレーハウスココ壱番屋。1週間に1度は行きます。量、辛さ指定がやっぱりうれしいです。

私がよく行く外食の店として、カレーハウスココ壱番屋があります。

私が初めてココ壱番屋に行ったのはかれこれ20年以上前の学生時代のことでした。

ココ壱番屋の存在を知るまではほかのカレーハウスばかり行っていましたが、ココ壱番屋を知ってからはカレーを食べる時はココ壱番屋専門になりました。

ココ壱番屋のカレーのルーの特徴としては、まずビーフとポークの2種類に分かれます。

ココ壱番屋はビーフカレーに自信を持っているようであり、値段も少し高めに設定されています。

店に入って「○○カレー」とだけ注文すると、基本的にはポークカレーソースにトッピングなどを付けて提供されます。

つまり例えば「カツカレー」とだけ言って注文した場合はポークカレーソースの上にカツを乗せて出てきます。

ココ壱番屋に行ったことがない方にはまずこの点を覚えておいてもらえればいいかと思います。

ココ壱番屋のポークカレーソースは決して高級感のある味ではなく、どちらかと言えば庶民的な味なのですがそれがかえって癖になってしまいます。

私がよく食べるのはポークカレーソースをベースにして、トッピングはチキンカツ、ほうれんそう、フライドチキン、イカなどが多いです。

ご飯の量は600gか700gのどちらかで辛さは3辛にして食べることが多いです。

ココ壱番屋ではご飯の量が500gまでは普通の皿で出てきますが、600g以上になると大皿で出てきます。

まずこの大皿で出てきたときのテンションがまず最高です。

また3辛ぐらいになると食べている最中に汗がボトボト出てきますが、それがまたいいです。

私のように600gか700gで3辛ぐらいにすると、代金は1000円を超えてきます。

決して安い代金ではありませんが、あの庶民的な味が癖になってしまってやめられない中毒性のある味と言えます。

他のカレーハウスでは量は普通か大盛りかぐらいの指定であり、ましてルーの辛さ指定などができなかったのに比べればココ壱番屋のこのシステムは画期的です。

またココ壱番屋は季節限定のメニューも数多くあり、初めて行った方はまずメニューを見るだけでも楽しむことができます。

またココ壱番屋は接客態度も非常に良くて、まずとてもいい笑顔で出迎えてくれます。

さらにカバンなどを持参している場合は、そのかばんを入れるボックスなどをすぐに出してくれるなどサービスもとてもいいです。

ココ壱番屋は確かに値段だけ見れば他の飲食店よりも高いのですが、自分好みの量、辛さを選べてサービスもいいとなれば自然とリピーターになってしまいます。