池袋ランチ

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昔の下北沢と今の下北沢があまりにも違っている これからさきもどんどん進化しそうな予感

ここ2~3年で下北沢の街がどんどん変わっています。

以前の下北沢は、下北沢駅も駅構内も田舎のローカル線の駅のような、汚れた感じがありました。

またサブカルチャーの町ということもあって、劇場やライブハウスが多くありました。

その劇場に足繁く通う人たちや、ライブハウスから音漏れしてくるような町であり、騒がしいような印象でした。

でも、ただ騒がしいだけであり、治安はすごくよく警察が商店街でパトロールをしたりしていることはめったに有りません。騒がしいのはライブ終わりの打ち上げが終わったバンドマンや劇場からでてくる観客の声ぐらいです。

今では下北沢駅の小田急線の地下化開発により、駅構内は洗練された作りになり、以前の下北駅の跡形もないです。

以前下北沢の某スーパーのとなりにあった「開かずの踏切」と言われていた踏切があります。

下北沢に数回行ったことがある人ならご存知かもしれないが、踏切があくまで10分くらい待つときがあります。

ぶらぶらお買い物をしているあいだの10分はすごく長く感じるし、住んでいる人ともなれば大変迷惑な話しです。

なので、小田急線を地下化し、電車が地下を通るようになりました。

そのときに駅構内も作り直しになり、地下1階、2階まであります。エスカレータから上がってくるときには、駅の窓から光が差し込んできてなんともおしゃれな作りになっています。

以前の下北沢駅の改札は南口、北口、西口という3箇所ありました。北口は静かな古着屋さんがあったり、かわいい雑貨屋さんがあったり、知る人ぞ知るみたいな古着屋さんがありました。南口はメインストリートの商店街であり、食べ物屋さんやすこし曲がればライブハウス、劇場などがあるような通りでした。

小田急線の地下化があってから、なんとそのメインストリートに通じる南口の改札が、現在閉鎖しています。これから先繋がるようなことはありそうですが、ここ3ヶ月くらい封鎖しっぱなしです。かわりに南西口という謎の通りが、今までの南口の真反対にできました。一番驚いているのは南口改札出てすぐにあったマクドナルドだと思います。南口の真正面にあったのに、駅改装により改札はしまり、人も来なくなったのではないかと心配をしてしまいます。

南西口の改札から出たときには、ユニクロが入った新しくたったビルの目の前に出ます。

これはこれから下北沢の都心化が進んでいくことを予感させるような構造です。

また南口の有名なライブハウスが次々となくなったり、古着屋さんも無くなってユニクロやチェーン店が目に入るようになりました。

これから先、下北沢の都心化に目が離せません。